投資用中古マンションを選ぶときの5つのポイント
カテゴリ: マンション投資
投資用の中古マンションを選ぶときに見るポイントを5つ上げてみたいと思います。
①利回り
②立地条件・周辺環境
③建物のグレードや築年数・戸数
④管理の仕様と設備
⑤面積・間取り
以上の点を細かく再分化して説明します。
①利回り
収益を考える上でとても重要な指標です。
個人的には表面利回りで13%以上、実利回りで9%以上の物件し買いません。
その後の収益を考えるとそのくらいがバランスが良いです。
②立地条件・周辺環境
利回りは人気エリアでは低く、利回りばかりを気にしていると人気のない郊外の中古マンションを間違えて選んでしまうかもしれません。
駅からの近さ、周辺環境は投資不動産をするにあたってとても重要なポイントです。
1Rの場合、駅に近いということが環境よりも優先する入居者が多いようですが、ファミリータイプの部屋になると公園など公共施設が重要視されることが多くあります。
③建物のグレードや築年数・戸数
安っぽい感じのマンションは個人的には購入しません。
戸数も重要です。
戸数が極端に少ないと管理にかかる費用が割高になります。
戸数が50戸以上の物件が望ましいと考えます。
④管理の仕様と設備
戸数が多く空き家の少ないマンションは管理が良い物件だと考えます。
設備や外装のグレードは様々で多くの物件を見て知っておくことが大切になってきます。
近年ではセキュリティ関連の設備を気にする入居者の方も増えています。
⑤面積・間取り
区分所有で中古マンションを購入する場合、どんな間取りかが重要になります。
基本的に1Rでバストイレ一体型のタイプはなかなか人が入りません。
しっかり間取りや面積を把握しておきましょう。
