オンナに受けない街は儲からない!
どんなに堅固でデザインに優れた物件でも、ゴミだらけ、酒臭い人が多い、イメージの悪い街にある物件であれば借り手は見つかりにくい。
年々商店街がつぶれ、活気がなくなっていく街に住みたい人はいないでしょう。
では、どんな街に人が住みたいと思うのでしょうか?
「住みたい街ランキング」を見てみたいと思う。
【住みたい街ランキング】
1位 自由が丘
2位 吉祥寺
3位 横浜
4位 恵比寿
5位 広尾
6位 二子玉川
7位 鎌倉
8位 代官山
9位 田園調布
10位 豊洲
11位 表参道
12位 たまプラーザ
13位 中目黒
14位 新浦安
15位 品川
16位 目黒
17位 神楽坂
18位 みなとみらい
19位 青山
20位 麻布十番
登場する街を見てみると、そこには長年共通して取り上げられる街と、再開発などで話題になりスポットとして定着した街のおおむね2種類に分かれる。
豊洲などは後者で、当然ながらこの人気が今後もずっと続くかどうかは判断しにくい。
投資先としては微妙だが、長年にわたって人気を保ち続けている街であれば借りたい人が急にいなくなることはないといえる。
こうして人気の「住みたい街ランキング」を見てみると、第一の特徴は足回りがよく、いろいろなお店やレストランがあり便利という点だ。
借りる立場で考えれば当然だが、利便性は賃貸物件にとって何よりも必要な条件になる。
この、いろいろなお店が集まるという点では、女性受けを考えた時とても重要なポイントとなる。
女性はいくら美味しいお店を見つけても、毎日同じものを食べなくてはいけないという事実そのものが不満に感じる。
いくら美味しい煮物のお店があっても毎食煮物はいや。たまにはオシャレなイタリアンが食べたい!と思うのが女性なのです。
「住みたい街ランキング」には、このような女性特有の希望を抑えた街が上位に入っているように感じます。
